GLOBE Japan Update
3月26日 シンポジウム案内を掲載しました。
GLOBE COP10 議員会合「生物多様性に関する国会議員会合」を開催しました。
国連CBD事務局、環境省、GLOBE共催のもと、COP10会場である名古屋国際会議場にて開催されました。会合では、いくつかのテーマに基づいて議論がなされました。ひとつは「自然資本の経済価値評価行い、それをいかに国民経済計算等の国家的な会計の枠組に組み入れていくか」。この内容につき、各国議員や経済学者等の専門家と議論が行われ、「GLOBE自然資本行動計画」がまとめられました。会合では、他に吉野正芳衆議院議員が議長を務めた「海洋環境」に関するセッション、加藤修一参議院議員が議長を務めた「熱帯雨林」に関するセッションが設けられ、専門家を交えた議論がなされました。最終的に、本会合、「生物多様性に関する国会議員会合」における成果文書として、「GLOBEサンゴ礁回復強化計画」、「GLOBE海洋生態系回復戦略(海洋漁業)」、「GLOBE自然資本行動計画」、「GLOBE名古屋宣言」が採択されました。詳細はこちら。

COP10議員会合の様子

前田武志GLOBE Japan会長 基調講演
